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タイトル不貞下夫からの離婚請求
記事No6291
投稿日: 2026/04/13(Mon) 10:48
投稿者なな
ずいぶん前に 不貞した夫から離婚請求され、棄却されましたが、別居期間が長くなり、子どもが成人したことを機に再度離婚請求されています。

「妻は高齢、持病あり、無職(職に就けない)、生活を夫からの婚姻費用に依存している、離婚を望んでいない」という場合、3番目の要件を満たさないことになると思うのですが、先生はどのような判決になるとお考えでしょうか?

もし、貴事務所に依頼したい場合、遠方ですが、(今はネットでの裁判も可能だと聞いたのですが)可能でしょうか?


「まだ妻ですが」さんがまだこちらを見ていらしたら、ご意見伺いたいです。

タイトルRe: 不貞下夫からの離婚請求
記事No6292
投稿日: 2026/04/14(Tue) 10:42
投稿者山本安志
一度,面談で相談されるとよいかと思います。

同様なケースで,裁判所から,離婚はやむを得ないとの見解が表示され,抵抗したのですが,

結局,慰謝料を支払ってもらうことで,離婚を承諾したことがあります。

それぞれの事情が違いますが,同居期間と別居期間を比較し,別居期間が同居期間より,遙かに長いこと,未成熟子がいないこと,別居期間に婚姻費用をもらっていて,その額が相当額になっているなどがあると,
一般的には,離婚を認める傾向にあります。

まず,具体的事情をお伺いしてみないとわかりません。

離婚調停も,離婚裁判も,WEBで行うことは可能です。

微妙な事情もあることを考えると,地元で,頻繁に打ち合わせること
の方が安心される場合もあります。

当事務所で相談される場合は,

045−662−6302に電話をいただき,相談予約を入れさせていただきます。

> ずいぶん前に 不貞した夫から離婚請求され、棄却されましたが、別居期間が長くなり、子どもが成人したことを機に再度離婚請求されています。
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> 「妻は高齢、持病あり、無職(職に就けない)、生活を夫からの婚姻費用に依存している、離婚を望んでいない」という場合、3番目の要件を満たさないことになると思うのですが、先生はどのような判決になるとお考えでしょうか?
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> もし、貴事務所に依頼したい場合、遠方ですが、(今はネットでの裁判も可能だと聞いたのですが)可能でしょうか?
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> 「まだ妻ですが」さんがまだこちらを見ていらしたら、ご意見伺いたいです。