山本安志法律事務所 − 事務所ニュース


10号(2005年7月発行)

巻頭言 ◆ 弁護士 山本安志

徳田弁護士が,米沢市で独立しました。きっと,当事務所の経験を生かし,米沢市民のために活躍してくれるものと思います。弁護士大増員時代が来るのに備え,当事務所は,親身になって相談をうけること,依頼者にも事件の進行が目に見えるようにわかりやすい説明と事件進行を図ること,事務所内を合理化しよりリーズナブルできめ細やかな法的サービスを提供できることを目指して,現在,変身中です。どんな蝶になれるか,暖かく見守っていただけるようお願い致します。

<特集> 裁判所までひとっ跳び:弁護士に依頼した事件どうなるの?

自己破産手続き

独立のご挨拶 − 弁護士 徳田 暁

 この度,弁護士登録から4年半の間,お世話になった山本安志法律事務所を退所し,山形県米沢市に新事務所を開所します。振り返れば,山本事務所での4年半は,アッという間でした。右も左もわからない私を優しく見守りつつ,弁護士実務を教え下さったボスをはじめ,兄・姉弁護士,とかく突っ走りがちな私を堅実にフォローしてくれた弟・妹弁護士,要領が悪い私を根気強く支えてくれた事務局スタッフ。感謝をしてもしきれません。

 ところで,何故,米沢市での開所か?米沢市を管轄とする山形地裁米沢支部管内には,約25万人も住民がいるのに,弁護士は2人だけです。横浜市では,約360万人の人口に対して,約560人の弁護士がいるので,人口に対する弁護士の割合は,約6500人に1人ですが,米沢市では,約12万5000人に1人しかいません。私は,町医者的な業務を大事にしている山本事務所で,広く市民からの相談や依頼を受け,また弁護士会の活動においても,高齢者・障害者の問題や民事介入暴力対策事件など,社会的弱者救済の活動をしてきた中で,弁護士を必要とする悩みを抱えた市民が,とても多いことを痛感してきました。このことは,弁護士が少ない,米沢市などの地方都市では一層深刻です。米沢市の住民は,法律相談をする機会すら満足にないので,市民の悩みは,何ら法的な手当がなされないまま放置されているといえます。日弁連には,このような地方の弁護士へのアクセス障害解消のため,弁護士不足の地域に,任期制で弁護士を赴任させる制度が発足しています。私は,これまでの経験から,今回の独立の機会に,是非,弁護士を待望している地域に行き,市民のニーズに応えたいと思ったので,米沢市赴任を決意しました。

 米沢市は,朝日・蔵王・飯豊・吾妻と,四方を百名山に囲まれた風光明媚な都市で,上杉家の城下町としても有名です。新事務所は,この米沢市に「米沢ひまわり基金法律事務所」としてスタートします。弁護士不足に悩む市民のため役立つよう,法律的に公平な解決を浸透させられるよう一生懸命頑張りたいと思います。

 これまでの皆様のご厚情に対し,厚く御礼を申し上げるとともに,3年の任期満了後には横浜に戻って参りますので,今後ともご指導ご鞭撻を,よろしくお願い申し上げます。

事務所体制の整備を常に進めていきたい − 弁護士 山本安志

 当事務所で,4年半に亘って活動してきた徳田暁弁護士が,山形県米沢市に公設事務所「米沢ひまわり基金法律事務所」を開設されました。米沢地域は,人口24万人の都市ですが,弁護士が2人という弁護士過疎地域です。徳田弁護士は,当事務所に入所後,少年事件・障害者・高齢者問題など,常に社会的弱者に目を向けた活動をしてきました。このような経験を積む中で,弁護士不足に悩む米沢地域からの弁護士派遣要請に,思い切って飛び込む決意をしたものと思います。徳田弁護士は3年後には再び横浜に戻ってきますので,その折は皆様の再度のご支援をお願い致します。

 さて,弁護士不足は大都市である横浜でも存在します。弁護士に相談したいと考えても弁護士を知らない、またどの弁護士に頼んだらよいかわからないという人が横浜でも多いと思います。従来は,信頼できる友人などに信頼できる弁護士を紹介してもらうのが一般的でした。しかし,弁護士を知っている友人も多くないと思いますし,逆に紹介を頼むのは恥ずかしいと感じる方も多いと思います。従来の紹介型では弁護士に対するアクセス障害がなくなっていないのが現状でしょう。

 そこで,弁護士をインターネットで探そうとする人も増えてきています。横浜弁護士会では,会のホームページで,男女別,経験年数,取扱事件など基礎的な弁護士情報の開示をしております。しかし,この情報だけではなかなか自分と馬の合う信頼のできる弁護士を探すことは困難だと思います。そこで,当事務所は,従来の友人知人からの紹介型に加え,当事務所ホームページ等によって弁護士の詳細な情報の開示に努め,相談者から安心して選択される法律事務所になることを目指しています。具体的には,弁護士の経歴や性格,事務所としての設備や態勢,法律相談を積極的に受ける体制,弁護士の考え方,法律的知識,事務所の明るい雰囲気,無料掲示板や無料メール相談での対応などを紹介し、相談者の皆さんに親身になってご相談を応じていることを知っていただこうと努力しています。

 これからも、法律的知識の研鑽、集積だけでなく、相談者の方、依頼者の方に寄り添い、親身になって問題解決に力を尽くして参ります。

離婚事件が増えています − 弁護士 新井聡子

 最近、当事務所でご依頼を受ける離婚事件が増えています。私も離婚事件だけで週に1、2回は家庭裁判所に行っています。夫婦の数だけ離婚原因はありますし、解決に至るまでの経過も様々ですが、すべての事件において、なんとか解決にたどり着けるよう力を尽くしています。

どなたも最初は絶望的な顔をして相談に来られるのですが、受任後2ヶ月、3ヶ月とたつうちに、だんだんと明るい表情を取り戻していく方が多く、新しく始めた仕事の報告をしてくださったり、なぜか逆に私を励ましてくださったりします。

私たちの一番の原動力は、解決したときに依頼者の方に喜んでいただくことです。一度、休日に偶然依頼者をお見かけしたことがあります。暴力的な夫との離婚が成立したばかりの依頼者が自転車の前後にお子さん二人を乗せて、3人とも満面の笑みで坂道を駆け下りていくところでした。このときは、私も幸せな気持ちになりました。

弁護士の専門性 − 弁護士 佐野高王

 私たち弁護士は法律の専門家です。しかし,一口に「法律」と言っても,実際の弁護士の業務は,離婚,相続といった身近な問題から,最近報道を賑わせた企業買収・合併(M&A)のような問題まで,きわめて広範囲にわたっています。その中で,一般の方々から「専門は何ですか」と尋ねられることもよくあり,弁護士が一定の専門分野を持っているという期待が感じられます。

 依頼者・相談者の方々が弁護士によりアクセスしやすくなり,また,より高度なサービスを提供できるように,弁護士の間にも特定の分野についての専門性を高めようという意識が徐々に強くなってきました。横浜弁護士会でも,今年3月,10を超える専門実務研究会が発足しています。

 いずれ多くの弁護士が医師のように専門分野を標榜する時代が来るかもしれません。私も,堂々と専門を名乗れるよう,事件にあたる際調査・研究を重ね,また,研修や研究会に積極的に参加して継続的な研鑽,経験交流をしていきたいと思います。

かけがいのないパートナー − 弁護士 八木美紀子

 先日、横浜弁護士会で行っている事務職員のための研修会で「債務整理事件の進め方」というテーマで当事務所の事務局長と2人で講師をさせていただく機会を得ました。

 その準備の過程で、事務局長と当事務所の事件の進め方について何度か協議したのですが、いろいろな発見がありました。多くの担当事件を同時並行的に処理する技や裁判所に提出する書類の整理方法など事務局の行っている工夫や事務局が感じている疑問は日頃の業務の中ではなかなか知り得ないことで、立場は違えど、一緒に働いている者同士が話をすることがどれだけ大切なことであるかを痛感させられました。弁護士にとって、事務局はかけがえのない大切なパートナーです。忙しさにかまけてしまいがちですが、率直に感じていることを話し合い、迅速かつ適正な事件処理のためにいっそうの協力態勢を作っていかなければと思いました。

日々精進 − 弁護士 大澤晶子

 事務所に入って半年が経ちました。あっという間で,まだまた周りの方々にご迷惑をおかけしつつ,多くのこと学ばせていただいています。
 法的知識や経験が必要であることはもちろんですが,「人の話を聞く」能力を養うことも課題であると感じています。法律相談や依頼事件の打ち合わせなど,「人の話を聞く」という作業が弁護士業務の中でなんと多くの時間を占めていることか。午前中は依頼事件の打ち合わせで,午後は法律相談,という1日ならば,執務時間のほとんどが「人の話を聞く」ことに割かれます。
 しかし,ただ聞いていればいいということではありません。相談に来られる方の中には,紛争に心奪われるあまり,時系列に沿った事実の整理が難しい方や自分の推測に基づいた事実を述べる方がいらっしゃいます。
 しかし,弁護士であっても,一を聞けば十が分かるわけではなく,紛争に至った原因が何かは説明していただけなければ分かりません。また,紛争はどんなに似たような事案であっても,一つひとつ違いがあります。

 そこで,「どうして相手方はそんなことを言い出したんでしょうか」「なぜ,相手方はいままで放っておいたのでしょうか」と言った質問をすることで,相談者に記憶の喚起を求め,相手方の性格となどの周辺事情も話していただき,推測している事項については基づく証拠の有無といった事も質問することが重要となってきます。
 限られた相談時間の中で,手際良く話を聞き質問をする技術を収得するには,まだまだ修行が必要ですが,今は,時間をかけてでも「丁寧」に「人の話を聞く」ことで,未熟な部分を補いたいと考えております。

 これからも弁護士である以上,多くの「人の話を聞く」機会があると思いますが,日々精進して,速やかな紛争解決に尽力できるよう頑張りたいと思います。

法律の専門家として − 弁護士 船津大介

 早いもので,山本安志法律事務所に入所してからすでに半年以上が過ぎました。
 これまでにも数多くの依頼者の方々の様々な種類の事件を担当させていただき,毎日が非常に貴重な経験の連続だったと感じています。

 弁護士として一番嬉しく思うのは,信頼されていると感じる瞬間だと思います。自分の大切な問題または非常にプライベートな事柄を,他人である我々弁護士に全て託される依頼者の気持ちを考えると,弁護士という仕事に言葉では言い表せないほどのやりがいと責任感を感じています。
 最近は,テレビ等で弁護士が頻繁に取り上げられ,その仕事の内容や弁護士個人の個性的な性格等が紹介されていますが,実際には,弁護士の仕事のうち,依頼者の目に見える部分はほんの一部だという感じがします。

 普段は,膨大な資料の整理や判例の調査などのいわば作業とも言うべき仕事に追われています。
 例えば,裁判所に提出する書類一つをとっても,間違いないように念入りに事実を確認し,複雑な事実を誰もが即座に理解しやすいように,何度も文章を練り直します。家に帰って食事をしているときや入浴中にも,頭の中でより良い事実の整理の方法を考えていて,思いついたときにすぐ携帯でメモを取って置くことも日常的です。
 また,法律の調査のため,事務所で一日中法律の専門書と格闘していることもあります。事件には一つ一つ特有の事情があるため,自分が探している情報になかなか行き当たらず,これも非常に骨の折れる仕事です。
  夜は,実際に担当している事件を離れて,弁護士会の研修,勉強会などで,関心のある専門分野についての経験の交換や実務の研究をしています。正直にいうと,弁護士になってまでこれほど新しいことを勉強しなければならないとは思いませんでした。

 このように,人知れず地味な活動をしていることが多いですが,これらの作業,努力があってこそ,法律の専門家としての評価をしてもらうことができ,また同時に初めて依頼者の型からプロとして全幅の信頼をいただけるのだと思います。 
 今後何年経っても,これらを厭うことなく,こつこつと確実な仕事をしていきたいと思います。

新人です。よろしくお願いいたします − 事務局 YN

 事務所に入所し1ヶ月が経とうとしています。事務所は想像していた通り和やかな雰囲気なのですが、驚いたのは事件の多さ。そしてそれにともなう書類の種類と量!です。学生時代、インドやネパール、タイ…と航空券だけ手にし、あちこち旅してきた私。汽車がダメならバスで舟でといった具合に、何ごともどうにかなるさ、という気持ちで。

 しかし、仕事では迅速に、的確で一番よい道・手段を選ぶことも重要な要素です。今はまだ先輩事務局に効率よく処理するための知恵やコツを教えてもらいながら日々勉強中です。法律事務所とは依頼者の悩みを解決する場所であると同時に、悩んでいる時間を短くする場所なのだと強く感じています。きっとたぶん、旅中の試行錯誤がどこかで生かされると思っていますし、生かされる日がくることを信じています。まだまだ発展途上な私ですが、積極的に一つ一つ吸収していって早く一人前の事務局になりたいです。

<お題> 記憶に残る風景

星屑のシャワー − 事務局 T

全身が、星屑のシャワーの中に埋まっているような錯覚に包まれました。それは、オーストラリア、ケアンズ北方のケープトリビュレーションという孤立したリゾート地で遭遇した星空。
その地に行くために、私と友人たちは、4WDでオオトカゲの這い出る、獣道のようなデコボコ道を抜け、渓流ワニの棲む河を渡り、丸一日を費やさなければなりませんでした。
やっと到着したその地で、私たちを待っていてくれたのが、「満天の星空」だったのです。人間は、宇宙の中の一粒でしかないことを、実感させられる光景でした。掴めるはずもないのに、降り注ぐ星を掴もうと両手を拡げ、頭上を仰ぎ見ました。星一つなら、掴めそうな気がしました。

ネオンの瞬く都会の夜空を見上げるとき、常に思います。便利さと引き替えに、私たちはあの星空を、捨てたのだと。

富士山 − 事務局 H

富士山を見て始まる一日はなんだか嬉しい。私は生まれも育ちも神奈川県なので小さな頃から日常富士山を見ることが多かった。
私が覚えている富士山の記憶の始まりは小学生の時である。通っていた小学校では、毎朝学校から富士山が見えるか見えないかの校内放送があった。見えるという日はいい日だな〜と思ったものだった。そして今でも富士山を通勤途中に見るといい日だなあと思ったり、ドライブ中に見えた富士山に喜んだり、電車の中から見た富士山に幸せな気分になったり。こんな風に毎日のちょっとした時に見る身近な富士山に癒されているのだ。

沖縄 − 事務局 AM

 高校の修学旅行で沖縄に行きました。その時に見た,沖縄の海の美しさに感動しました。水が透き通っていて,とても綺麗なブルーの海でした。そんな海を見たのは初めてで,日本にもこんなに綺麗な海があるのだと驚きました。
 グラスボートと言う,底がガラスになっているボートに乗り,ボートの底から海の魚を見ました。一切の汚れもなく,透き通っている海面からは,黄色と黒の縞模様の魚等がよく見え,とても楽しかったです。
 今年又,沖縄に行く機会があり,あの綺麗な海を見る事が出来ます。沖縄の大切な自然が,あの綺麗な海が,いつまでも変わらないままであり続けて欲しいと思います。

社宅住まい − 事務局 YK

 今思えば、よくそんな所で生活していたなぁっと思います。そこは二階建ての社宅で30世帯位が住んでいました。社宅では一軒の家がカラーテレビを買うと、他の家も競う合うようにテレビを買い換えたり、何につけても競っていました。子供だった私は、新しいテレビになって単純に喜んでましたが、今思えば、親にとっては大変だったのかなと思います。

 共同トイレに共同台所。台所も火を扱う所は別で、石油コンロで煮炊きをしていました。お風呂は無かったので、銭湯に行ってました。その当時リンスは洗面器にお湯を半分位入れて、リンスをお湯で薄め、洗面器に頭をつけて髪をリンスしていました。

 台風になると、大人は炊き出しをしたり、暴風の準備をしたりで忙しく、普段食べれない缶詰を食べる事が出来る事もあって、私は台風っていうと、なぜかワクワクしてました。

原点 - 事務局AC

 東京を台風17号が襲った平成8年9月某日、私は親の反対を押し切って、受験のために関西を訪れました。夕方、終わったばかりの試験の高揚を引きずりつつ、耳慣れない河内弁に不安と焦燥感を掻き立てられながら近鉄大阪線に揺られていると、電車が布施駅に差しかかった時、ふと視界がおびただしい紅橙色に染まりました。
 「東京にはない空だ」
 台風という異常気圧が見せた奇跡だったのか、あるいは大阪の南、和歌山方面に渡る澄んだ空気のせいなのか…。
 薄暗くなり始めた町並みに太陽が溶け込むこの美しさを、私は一生忘れないでいよう。もしかしたら不合格かも知れない、もうこの町には来ないかも知れない、けれど今日ここに私がいてこの空があることだけは事実だ。
 薄暗くなり始めた町並みに太陽が溶け込むこの美しさを、私は一生忘れないでいよう。もしかしたら不合格かも知れない、もうこの町には来ないかも知れない、けれど今日ここに私がいてこの空があることだけは事実だ。

泣き出しそうな空の色? - 事務局K

 今まで、きれいな風景をたくさん見てきたはずなのに、このテーマを言われてすぐに思いついた風景は、学校帰りに見た空でした。
 それは、青空でも、夕焼けでも、夜空でもなく、あえて表現するなら、薄い群青色か、透明感のある紫の空。でも、それとも少し違う、少し悲しげで、ずっと見ていたらそのまま吸い込まれてしまいそうな、とても不思議な空の色でした。
 見たことのない空の色に、雨の気配を感じて、少し足早に歩くと、駅に着く頃には、すっかり暗くなっていました。あれは、夜空への変わり目だったのかもしれません。
 後にも先にもその空を見ることはできず、あの時もっときちんと見ておけばよかったと今では後悔しています。写真に残すことも、誰かと共感することもできず、ただ私の記憶の中にだけ残る風景です。

事件管理システムを構築中

 当事務所では,事務所全体の事件管理システムを構築中です。
 当事務所には現在弁護士が6名所属しており,全体の受任事件,相談の数はとても多くなっています。
 そこで,事務所全体の事件を統一的に管理するシステムを作って,すべての事件の進行をリアルタイムで把握し,即時に対応できる態勢を整えています。
 例えば,依頼者の方や裁判所からの問い合わせがあった時に担当弁護士が不在でも,他の弁護士が事件の内容と進行を把握して速やかに対応できることを目指しています。
このようなシステムを使って,日々の業務の中で効率化できるところはできるだけ効率化し,打合せや書面作成等に多くの時間と労力をかけることにより,より迅速かつ適切な仕事ができるようになります。まだ作成中の段階ですが,システムの一部をご紹介します。

<紹介>
@事件の基本データが表示されます。
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