横浜・関内。離婚・相続・交通事故・債務整理の相談。神奈川県弁護士会所属・山本安志法律事務所(弁護士8名)。土曜・夜間も相談可。
離婚・相続・交通・債務整理の相談。神奈川県弁護士会所属 山本安志法律事務所

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弁護士紹介

弁護士 山本 安志 (Yasushi Yamamoto)



略歴 昭和25年9月 横浜市にて出生
昭和44年3月 神奈川県立希望ヶ丘高校卒業
昭和44年4月 明治大学法学部入学
昭和47年9月 在学中に司法試験合格
昭和48年3月 明治大学法学部卒業
昭和48年4月 司法研修所入所
昭和50年3月 同所卒業
昭和50年4月 横浜弁護士会に弁護士登録
昭和53年9月 山本安志法律事務所開設
平成04年4月 横浜弁護士会副会長
平成25年 事務所開設35年を迎える
出身校 明治大学
趣味 写真(風景)
登録 昭和50年4月
主たる役職・経歴
1.簡易裁判所 調停委員(平成10年4月1日から現在に至る)
 調停委員表彰について

2.株式会社ランシステム(ジャスダック証券取引所に上場)社外監査役に就任しました。(平成23年9月29日就任)

3.横浜市外郭団体等経営改革委員会 委員(平成23年6月24日終了)
外郭団体等(第三セクター等)の経営状況を評価し、経営改革に関する方針を策定するため、専門的かつ客観的な立場から、幅広く検討する委員会でした。

4.平成4年度神奈川県弁護士会副会長(1年)
関連
情報

私は昭和50年に弁護士登録して42年目になります。弁護士歴としては、ベテランです。でも、まだ、年は66才で、まだまだ能力も経験も発展途上ではないかと思っています。今でも、趣味の写真の撮影で山に登ったり、2016年は1日平均1万歩を歩くなどしていますので、体力には自信がありますし、なにより、私の働く場所がまだまだいっぱいあるのではと思っています。

当事務所は、どんな事件も取り扱う「町医者」的弁護士を根本とし、気軽に相談できる法律事務所作りを、弁護士と事務局が一体となって心がけてきました。当事務所は、弁護士8名・事務局5名の体制となり、気軽に相談できる事務所になっています。

今後、各弁護士が違う分野で専門性を持ち、しかも、事務所全体ではどんな相談でも応じられる事務所を目指していきたいと考えています。当面は、相続、交通事故、離婚、自己破産・破産管財・後見に力を入れています。相続・離婚・後見などの分野は、私の長年の経験を生かせる分野であり、交通事故や破産・破産管財事件は、若手弁護士を主体とする迅速性が発揮できる分野として、私の経験と若手弁護士の力を協働して、依頼者の納得できる解決を目指して、その成果を上げられているものと自負しております。同時に、中小企業の相談先として頼られる事務所になりたいと考え、これから努力して行きたいと思っております。

当事務所は、毎日相談・土曜日相談・夜間相談を定例化し、無料掲示板相談、無料電話相談など、いつでも、気軽に相談していただけるよう事務所体制を整え、皆様のご要望に答えていきたいと考えています。尚、土日祝日にも私が法律相談の予約受付及び電話での相談ができるようにしています。

また、このような事務所特徴を積極的にHP等でアピールし、法律事務所選びの材料を相談者に提供していきたいと考えています。いつも明るく丁寧に、かつきびきびとした法律事務所をめざしていますので、よろしくお願いします。

ちなみに、当事務所の方針を定め、これから努力していきたいと思います。
 1.わかりやすい説明
 2.親しみ易い対応と雰囲気作り
 3.迅速な処理
 4.定額制などの明確な報酬

(平成29年2月) 

弁護士 和田 真美  (Mami Wada)



出身地 愛媛県松山市
出身校 中央大学 中央大学法科大学院
登録 平成21年12月
趣味 水泳、映画鑑賞
弁護士8年目を迎えました。
まだまだ弁護士としては若輩者ですが,いつの間にか所内の勤務弁護士の中では一番の古株になってしまいました。事務所では優秀な後輩弁護士が続々と増え,姉弁という立場に戸惑いつつも(実際の私は,生粋の妹気質です…。),活きの良い後輩弁護士から日々良い刺激を貰っています。

昨年は,離婚・相続・交通事故等の一般民事事件の他にも,横浜地方裁判所主催の管財人等協議会の協議員に選任され,管財実務の最前線の議論に参加することができ,より知見を深めることができました。また,個人再生手続の個人再生委員に選任されたことで,申立人側だけでなく,申立の審査を行う側も経験することができました。

これらの経験を活かし,今年も,今まで以上に日々研鑽を積み,事件終了の際には依頼者の皆様に笑顔で事務所を後にしていただけるよう努めてまいりますので,どうぞよろしくお願いいたします。

(平成29年3月)
弁護士 村井 寛  (Kan Murai)



出身地 東京都八王子市
出身校 国際基督教大学 中央大学法科大学院
登録 平成22年12月
趣味 旅行、映画鑑賞
弁護士7年目を迎えました。
弊所でご相談をお受けする事件は,離婚・相続・後見などの家事事件のほか,交通事故事件や債務整理事件といった,法的紛争としては比較的ありふれた類型の事件が少なくありません。とはいえ一つとして同じ事案はありませんし,何より,当事者の方々にとっては人生の大きな転機にもなりうるものです。
弁護士経験を積むにつれ,職務に慣れを感じるよりも,ひとつひとつの事案と正面から向き合い,個別具体的な解決策を探ることの重要性に対する思いを日々強くしているところです。

弊所にはそれぞれ個性的でカラーを異にする弁護士が所属していますが,日常的に弁護士同士の意見交換が活発的になされています。このことは,弁護士業務の上でもバランスのとれた解決策を生み出すために非常に有益な土壌になっていると感じています。
紛争解決の特効薬というものは中々ありませんが,着実な解決を心掛けておりますので,お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

(平成29年2月)
弁護士 土井川 哲也  (Tetsuya Doigawa)



出身地 栃木県那須塩原市
出身校 早稲田大学 東京大学法科大学院
登録 平成23年12月
趣味 自転車でのツーリング
早いもので,弁護士となって6年目となりました。
その間,会社や個人の管財・破産事件,相続,交通事故,不動産関係等々,様々な事件に取り組んで参りました。日々研鑽,を実感するばかりですが,同時に,相談者,依頼者の方の想いを背負っている,ということにやりがいを感じています。

個々の事件に取り組んでいて感じることは,依頼者の方々は本当に様々な想いを抱いてきているし,なかなかその想いの実現の仕方がわからずに悩んでいらっしゃるということです。事件ごとに,依頼者の方が何を一番求めているのか,どういった解決が依頼者の本当に望んでいる解決なのか,依頼者の方の想いを受け止めながら,寄り添いつつベストの解決を探していきたいと考えています。どうぞ,お気軽にご相談ください。

また,一般的な事件に限らず,法教育や被害者支援などの活動にも携わっています。
法教育の活動では,下は小学生から上は大学生・社会人の方まで幅広い方々と接する機会があります。法律や法的な考え方についてお伝えする,という立場で参加しているものの,普段当たり前に捉えていたことを再確認する機会となったり,法律家以外の方々の感覚にはっと気づかされることもあったりと,私自身色々と学ばせていただいており,非常に楽しんでいる活動です。

今後とも依頼者の皆様のお役に立てるよう,日々研鑽を積んで参ります所存ですので,どうぞよろしくお願いいたします。

(平成29年2月)

弁護士 満松 和憲  (Kazunori Mitsumatsu)



出身地 福岡県
出身校 明治大学 明治大学法科大学院
登録 平成24年12月
趣味 読書、散歩
弁護士4年目に入りました。
これまでの3年間で,離婚・相続といった家事事件,交通事故,破産事件,刑事弁護等を中心として幅広い分野で経験を積ませて頂きました。
事件ごとに依頼者の方のおかれている立場や状況は様々で一つとして同じ事件といえるものはありません。今後も,個々の依頼者の方のおかれている現状を正確に理解し,もっとも良い解決方法を見つけていきたいと考えています。
難しい案件も多いですが,知識の習得を怠ることなく精進し,依頼者の方にご満足頂けるよう丁寧に事件に取り組んでいきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いします。

(平成28年2月)

弁護士 木 彩子  (Ayako Takagi)



出身地 神奈川県横浜市
出身校 慶應義塾大学 
慶應義塾大学法科大学院
登録 平成26年12月
趣味 スキー、旅行
弁護士として3年目を迎えました。
弁護士になりたての頃,先輩達からは,よく,「3年目には注意するように。」という言葉を掛けられました。弁護士業務にも少しずつ慣れ,自分1人で判断できることが増えてきたと感じる半面,油断しないように気を引き締めなければと実感する今日この頃です。

昨年は,成年後見人に選任され,また,保佐人,後見監督人業務に携わる等,成年後見・財産管理についての経験を多く積んだ1年でした。
被後見人等の方々が,長い時間を掛けて築いて来られた財産の目録を拝見すると,その方の半生に思いを馳せずにはいられません。そのような大切な財産を,ご本人のご希望や利益に適うように管理する責任のある役割と考えておりますので,今後も研鑽を積み,安心して後見人等の業務をお任せいただけるように邁進いたします。

また,少年事件に多く取り組んだ1年でもありました。少年事件では,非行をしてしまった子どもと一緒に,その背景には何があるのか,被害者はどういう気持ちでいるだろうか,非行を繰り返さないためにどのように変わっていかなければいけないか,そのためには何が必要かといったことを考えます。「正解」のない中で最善(と思われる道)を模索する難しい作業ですが,この作業を通じて子ども達が変化してゆく様子を間近で見ていると,自分はこのような力をまだ失っていないだろうかと,我が身を省みることもしばしばです。
犯罪被害者支援の仕事では,依頼者(犯罪の被害に遭われた方)の方々の刑事裁判への不安を取り除き,法廷内外での代理人を務めることで少しでも負担感を減らせるよう努めて参りました。
少年事件も犯罪被害者支援も,人に寄り添い,共に悩み,法律の専門家としての支援をするという難しい業務ですが,今後も特に力を入れて取り組んでゆきたいと考えています。

依頼者の方々のお力になれるよう,誠実さと丁寧さを大切に,3年目の歩みを進めて参りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(平成29年2月)

弁護士 細村 賢太  (Kenta Hosomura)



出身地 埼玉県東松山市
出身校 早稲田大学 
北海道大学法科大学院
登録 平成27年12月
趣味 ランニング、スポーツ観戦
弁護士2年目を迎えました。
あっという間でしたが,離婚,相続といった家事事件,交通事故,債務整理,刑事弁護,少年事件,その他一般事件等に携わり,その中で多くの依頼者から温かい言葉をいただき,やりがいのある1年間を過ごすことができました。

一般人にとって,法律問題は身近な問題ではありますが,解決のためには予想以上の経済的・精神的負担がつきまといます。また,依頼者の問題点は,事件及び人によって異なり,解決方法も事件及び人によって異なります。
そのような依頼者に寄り添い1つ1つの事件に根気強く取り組んでいくと共に依頼者が何を求めているかを理解し,依頼者の希望に添った方法で解決することにより,依頼者が笑顔になるよう努めていきたいと思います。

まだまだ至らぬところばかりの身ではありますが,日々精進して参りますので,今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(平成29年3月)

弁護士 井上 貴博  (Takahiro Inoue)



出身地 愛知県名古屋市
出身校 早稲田大学
東京大学法科大学院
登録 平成28年12月
趣味 バスケットボール、旅行
この度,山本安志法律事務所に入所いたしました,弁護士井上貴博と申します。愛知県名古屋市に生まれ育ち,早稲田大学法学部卒業,東京大学法科大学院修了後,横浜での司法修習を経て,当事務所において弁護士としての第一歩を踏み出すこととなりました。

私は,地域の皆様に身近な存在として信頼され,多様な市民生活紛争に対応できる弁護士を目指しています。そのきっかけは,大学のゼミ合宿で岩手のひまわり基金法律事務所を訪問した経験にあります。同事務所の弁護士の方のお話によると,地方では,多重債務に陥り,誰にも相談できず自殺に追い込まれてしまう例があるとのことでした。このようなお話に衝撃を受けるとともに,些細に思われる問題でも気軽に法律相談に来ていただき,状況の悪化を未然に防ぐことが重要であると強く感じました。また,そのためには地域の皆様に身近な存在として信頼される弁護士になることが必要であると考え,人間性を含めて研鑽を積んで参りました。

他方で,市民生活紛争には,家事事件や一般民事事件をはじめとする様々な種類の紛争が存在します。加えて,その内容は各事件においてまちまちであり,一つとして同じ事件は存在しません。そのような個々の事件に対処し,それぞれの依頼者の方にとって最善の解決を実現できるよう,法的知識に限らず幅広い知識を習得し,最大限努力しなければならないと思っております。

(平成29年1月)

山本安志法律事務所 (神奈川県弁護士会所属)
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